『子どもの数39年連続減』

ご覧いただきありがとうございます。新聞屋の小出です♪
5/5のこどもの日という事で、熊日3面から「子どもの数39年連続減」について解説します。

◎日本は世界一の少子高齢化国
記事によると、2019年の出生数は86万人で39年連続となった。日本の少子化率(15才以下の割合)は12%で、主要32か国の中で韓国の12.4%を抜き、日本が世界最低となったようです。
65才以上の高齢者も28.6%で世界でダントツの1位です。

◎人口は30年後に1億人を割る
全体の人口も2010年をピークに減少を続け、このままいくと30年後の2050年には1億人を割るという統計がでています。
今後は、毎年数十万人規模で減少していく事となります。
政府が外国人労働者の受け入れなどを積極的に進めているのも、このような人口減と高齢化による労働者不足を解消するために行っています。

◎あさぎり町はどうなるのか?
あさぎり町の人口は現在約15000人ですが、これを日本の統計に当てはめると、30年後には11000人程度となるようです。ただ現在の人口減少率の推移を見ると、さらに少なくなる見込みで約9000人くらいになると予想されます。

◎人口減で空き家が増える?
最近、あさぎり町内を営業活動をしていると、空家が増えていることがよくわかります。
空家の管理も難しく、親族がたまに掃除だけするという家もよくあります。
今の世界的な現状は、とにかく三密を避けようという流れになっています。
おそらく、今までの生活様式とは変わってくる世の中になってくるでしょう。
そこで、あさぎり町の空家をリノベーションで活用し、三密を避けた空間という物を1つの商品として提供できるのでは?とも思いました。

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