『ビデオ会議アプリZoom迷惑行為が横行』

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5/12の熊日4面から「Zoom迷惑行為が横行」について解説します。

◎Zoomって何ですか?

アメリカの企業「ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ」が展開するビデオ会議アプリです。世界的な在宅勤務の普及で利用者が増えています。昨年アメリカで一部上場し、4月には株価が2倍以上となりました。


日本での利用者も増えており、最近のデータではマイクロソフトの「スカイプ」を抜きトップとなりました。

◎問題点は何ですか?

情報セキュリティ上の欠陥が見つかりました。
日本では「画面に外国語で書き込みがった」「わいせつ動画が突然流れた」などの迷惑行為が相次いで発生しています。

専門家によると、通信の暗号化が十分ではない、通信が中国経由する可能性があると指摘されました。欧米の官庁や企業、台湾政府は、外部に情報が漏れる懸念から利用を禁止にしました。

◎対策は?
セキュリティーを強化するために、暗号化技術を持つ会社を買収するようです。
バージョンアップで修正されたとして、最新版にするよう呼び掛けています。

◎まとめ

ビデオ会議のアプリは世界的な覇権争いがおきています。各グローバル企業はそれぞれ特色があり、人数や時間の制限などで差別化を行っています。

今後セキュリティー上の問題をすばやく改善でき、利用者にとってよりよいサービスを提供できる企業が生き残っていくでしょう。個人的には、日本企業も頑張って食い込めるように期待したいです。

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