『高齢者の事故と忍び込みが増加』(熊本県)

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熊日から「高齢者絡む事故多発」について要約していきます。

今年4月までに熊本県内の交通死亡事故は18件発生し、昨年と比べて7件減ってます。
18件の内16件は高齢者が絡む事故で、運動能力の低下などが原因とされています。
県警交通企画課は「運転では1つ1つの動作を確実に、歩行時は必ず横断歩道を」と注意を呼び掛けています。

◎忍び込みに注意

また、住民が就寝中の民家に侵入し金品などを盗む「忍び込み」の被害が最近増加しています。
4月時点で16件発生し、昨年と比べ7件増えています。

1戸建て住宅の被害がほとんどで、
窓ガラスを割って侵入する強引な手口も見られ、県警が注意を呼び掛けています。

【県警からの忍び込み防犯アドバイス】
①就寝前にトイレや風呂の窓、玄関などの施錠の確認
②窓を割られないために防犯フィルムを貼付
③センサーライトを設置
④庭をせん定し、敷地内の見通しをよくする

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