ポスティングや未承諾見本紙の反応率をまとめてみた

2020年は、新聞販売店にはとても厳しい1年となりました。特に緊急事態宣言がでた4月~5月には折込チラシが大きく減少し、当販売店も昨年比の4割程度まで落ち込みました。6月以降は7割~8割程度まで回復しましたが、まだまだ厳しい状況は続きそうですね。。

営業面でも、対面での営業もなかなかしづらい世の中になっています。当販売店ではポスティングや未承諾見本紙を活用した営業を今年は重点的に行ってきました。今年1年どのような成果が出たのか振り返りたいと思います。

未承諾見本紙とは:当日の新聞を購読していない世帯に無料で入れる事

未読世帯約2000世帯×2回

当販売店の未読世帯は約2000世帯あります。今年は5月と10月に1度づつ計4000世帯にポスティングや未承諾見本紙を配布しました。

使用したツール👇

見本紙申込用紙(QRコードでも申込み可)
ポスティングハガキ
未承諾見本紙用パッケージビニール
エリア内のテイクアウトできる店の冊子(当販売店作成)※現読世帯には折込で配布

成果まとめ

配布件数 約4000件

契約数 5件 契約月数 48カ月

売上 148,464円 経費129,200円 新聞原価96,000円

収支:売上ー(経費+新聞原価)=マイナス76,736円

反応率は0.12%と1000件に1件程度の反応となりました。まあ体感的にもこのくらいかなと思います。収支のマイナスを多く占めるのはテイクアウト冊子の作成が8万ほどかかった事が要因です。

ただこれを抜きにしてもトントンぐらいの成果でした。やらないよりはやった方がマシといった程度で来年度も同じようにやるかは疑問が残ります。12月からは2週間の無料期間があるのでもっとお客様が申込んでみようかなと思うツールの作成が必要なのかなと感じました。