熊日免田販売センター18~20年部数推移

熊日免田販売センターの18年~20年の部数推移を比較してみました。

該当世帯数 約3800世帯

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月合計
2018入れ36813181815222415151426224
2018平均部数1477止め205521361511101642231612277
(-53部)
2019入れ207911121015296111017157
2019平均部数1420止め17331419181911144319139229(-72部)
2020入れ331212101513152014121113180
2020平均部数1380止め1545201811101110225811185(-5部)

部数推移の分析

まず2018年と2019年を比較してみると、入れ、止めともに減少しています。特に入れが224➡157と大幅に減少しています。止めは277➡229とこちらも減少しています。新規読者の獲得や季節読者(お盆とか正月だけ購読する世帯)が年々厳しくなっていることが分かります。

しかし、20年は前年比で入れが157➡180、止めが229➡185と入れが増えて止めが減少しています。特に今年は新聞をやめる世帯が例年に比べ大幅に少なかった印象があります。なぜかははっきりと言えませんが、今年は新型コロナや熊本豪雨で情報源の正確さや信頼などが求められており、新聞の価値を再認識された方が多くいらっしゃったのかなと思いました。